子供をすくすくと元気に育てるために子供と一緒に成長していこう。

おやつはどうしてますか。

だいたい毎日、おやつをあげる時間は、決まっていると思います。
しかし、ほどほどにしておかないと、ご飯の時間にお腹が減らないので食べなくなったり、
いつも、お菓子ばかりを欲しがるようになってしまいます。

子供におやつをあげる時間は毎日決まっていますか?
おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっか欲しがるようになります。

0歳児のおやつは、市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。
また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。
0歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。
体に負担がかかります。
タマゴアレルギーでなければ、タマゴボーロが市販で売っていますので、それでも良いです。
ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

1歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。
あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。

おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。
1日1回でも良いくらいです。
時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなるでしょう。
夜ご飯を食べたあとのおやつは良くありません。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。

おやつのときの飲み物は、1歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。
多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。

本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
やはり子育てをしているので、時間がない方も多いと思います。
時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。
たまに、手作りでおやつを作って子供に与えれば、子供もきっと喜ぶことでしょう。
子育ての支障にならない程度に頑張ってみましょう。

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風しんについて

風しんの場合は、感染者の咳やくしゃみなどでを通じて、簡単に感染してしまいます。
感染して2〜3週間ぐらいで症状が出てきます。結構潜伏期間が長いので子育てをしていると気づくのが遅いのです。
症状は、感染し始めの頃は軽い風邪と似た症状が出ます。
そして、発熱・発疹・首のリンパ節の腫れといった症状が次々と現れてきます。
特に症状が酷く続くわけではありません。
発疹や熱もだいたい2〜3日で治るので「3日はしか」と呼ばれることもあります。
子育て中の風邪の中では、少し安心できる方でしょう。

風しんというのは、年を取るにつれ症状が重くなっていきます。
なので、乳幼児期や幼少期のうちは心配するほどではありません。

妊娠している方が風しんに感染してしまうと、先天性風疹症候群という多発奇形の子供が産まれてくる可能性が高いのです。

風しんの予防接種を受けられる年齢は生後1歳からです。
今は、麻しかと風しんの予防接種を1回で受けられます。
昔を比べたら、子育ての中での予防接種も楽な方へと進んでいますね。
風しんの予防接種での副反応をあげましょう。

約4人に1人の割合で軽い発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が出ます。
通常2〜3日で治まるといわれています。

また、麻しかと風しんの混合ワクチン(MRワクチン)での副反応としては、接種してから1週間後くらいに37・5度以上の熱が出る場合があります。
発疹も出る子供もいますが、だいたい1〜2日間ほどで治まるでしょう。
麻しかと風しんのワクチンの2つを混ぜたことで、今までのワクチンと比べて副反応が増えるわけではありません。

風しんは、合併症もないので感染しても安心といっても良いでしょうね。

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麻疹について

麻疹というのは、空気感染によってに感染して起こる病気です。
麻疹ウィルスの感染力はとても強いので、子供が感染してしまったら大変です。
症状としてでてくるのは、熱・咳・鼻汁・発疹・目やになどの症状がでてきます。

感染してから4日間くらいまでは、38度以上の高熱が出ますが一時的に下がります。
しかし、口の中に口腔内粘膜疹というものが出て、翌日くらいから39度〜40度以上の高熱が出るのです。
そして高熱とともに、発疹が出てきます。
高熱は、だいたい5日間ほどで下がります。
しかし、子育て中麻疹に感染することで1番怖いのが合併症です。
主な合併症は、気管支炎・肺炎・中耳炎・脳炎・亜急性硬化性全脳炎という遅発性の脳炎があります。
麻疹に感染し、肺炎の合併症になる子供は100人中約6人。
中耳炎は100人中15人ほど。
脳炎は3000人に1人というデーターが出ています。
また、麻疹に感染した子供の1万人に1人の割合で死亡者も出るとのことです。

麻疹の予防接種を受ければ、合併症はほとんど起こりません。
予防接種を受けられる年齢は、1歳からです。
1歳になったら必ず子供に麻疹の予防接種を受けさせてあげましょう。

麻疹の予防接種を受けた際の副反応もあげておきます。
子育てに役立ててください。
接種当日から5人に1人の割合で麻疹に似た副反応が出る場合があります。
熱が出ても子供の食欲があり、普段と変わらない様子でしたら病院へ行く必要はありません。
明らかに普段と様子がおかしかったり、高熱が続くようでしたら診察を受けましょう。

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子供への喫煙の影響

いままで、喫煙をしていたお母さんも妊娠をするとタバコをやめたほうがいいか考えるでしょう。
子供が生まれた後でも、子育ての中での喫煙に悩むお母さんも多いと思います。

タバコというのはニコチンが含まれていますから、胎児や子供にはもちろん良いものではありません。
しかし、妊娠中に禁煙をし、イライラしてしまう方には無理に禁煙を勧めてはいません。
もちろん胎児には良くありませんが、禁煙をする事によってストレスが溜まってしまう場合は数本なら大丈夫でしょう。

出産してから子供がいる部屋でのタバコは絶対にやめましょう。
副流煙は主流煙よりも害があるため、子供がいる部屋で吸った場合、子供が呼吸器疾患になる可能性もあります。

母乳をあげているのに喫煙をするのも良くありません。
母乳にニコチンが含まれてしまいますので子供が慢性ニコチン中毒になってしまいます。
しかし、母乳には粉ミルクよりも栄養がたっぷりなので母乳をあげたいお母さんもいるでしょう。
タバコを吸う本数が大量でなければ、それほど問題はありません。
また、喫煙していると母乳の出が悪くなったり、母乳の出る期間が短くなってしまいます。
どうしてもやめられない場合は、授乳直後に吸うことをお勧めします。
子育て中は、お父さんもお母さんも禁煙することが1番なのですが・・・。
やはり長年吸っていると、なかなかやめられない方も多いはずです。
「子供のため!」と思って、子供が乳幼児の頃は禁煙した方が良いですね。

また、タバコの管理もしっかりとしておかなければなりません。
子供の手の届く場所に置いてしまうと、興味を示し誤飲してしまう可能性が高いです。
喫煙するならば、管理はしっかり行うこと!
何かあってからでは手遅れなのですから。

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お風呂に入る

子供には、お風呂が大好きな子が多いようです。
お風呂の中では、思いっきり水遊びができます。いろいろなお風呂での遊び道具がありますよね。
聞こえる音も普段と違いますし、水面をバシャバシャと叩いたり子供は大喜びでしょう。

しかし、親からすればお風呂は危険も一杯だし、子育ても一苦労だと思います。
頭を洗ってあげるとき、ほとんどの子供は嫌がってなかなか洗うことが出来ませんよね。
子供によって、安心できる体制などもありますので、色々試してみることをお勧めします。
頭を洗ってシャワーで流すときに、いきなりシャワーを頭からかけて流すことは良くありません。
子供がビックリして怖がってしまい、お風呂を嫌いになってしまいます。
シャンプーハットなどを被せてあげて流すなど工夫しながらやってみましょう。
シャンプーハットをしていても、流すときは一言「流すよ〜」などと言ってから流してあげてください。
また、歌を歌ってあげたりオモチャを持たせて気を紛らわせてシャワーで流すなどしてみましょう。

お風呂あがりの着替えは、1歳くらいになってくるとジットしてないので大変ですよね。
夏場は暑いので、あまり焦らず着替えさせることが出来ますが、冬場は寒いので素早く着替えさせたいものです。
お風呂に入れる前にオムツやパジャマ、肌着など全てタオルと一緒に置いておくのが良いでしょう。
タオルで拭いたり着替えさせるときに、いないいないばぁをやってあげると喜ぶ子供も多いようです。
子育て中は、子供の気持ちを楽しくさせてあげなければなりません。

お風呂から出て着替え終わったら、まず水分をあげましょう。
水分をある程度飲ませないと脱水症状起こす子供もいますので、湯冷ましや麦茶・ミルクなどあげましょう。
そしてお風呂に入ったら毎回、赤ちゃん用の綿棒で鼻の入り口と耳の中を掃除してあげてください。
あまり奥まで綿棒でやってしまうと、傷つけてしまい、耳は中耳炎になったりしてしまいます。

子供の体を洗う時の石鹸は、ベビー用の石鹸にしましょう。
大人用の石鹸やシャンプーなどを使うのは、子供の肌には刺激が強すぎます。
せめて、2〜3歳くらいまではベビー石鹸やベビー全身ソープを使うようにしましょう。

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パパも子育てに協力しましょう

昔は、父親が子育てを手伝うことは少なかったのとおもいます。子育ては母親の仕事という感じでしたからね。
最近では、積極的に子育てに協力をしているパパが多いです。
少子化ということもあり、時代が変わってきている証拠ですね。

しかし、昔も今もどのように子供と接すれば良いのか、わからないお父さんが多いようですね。
子供が小さいときから、少しでも接していないと子供はパパに懐きません。
平日は、仕事をしていて朝早いお父さんが大半です。
仕事をしていて疲れているからといって、子供とまったく関わらないのはよくありません。
お母さんに任せっきりでは、お母さんも子育てに疲れて鬱になってしまう可能性もあります。
たとえ、仕事で疲れていても10分・30分だけでも良いので子供と接する時間を作りましょう。

いきなりパパと二人で子供を遊ばせようとしても、子供とまったく接してなければ子供は泣いてしまいます。
パパも子供に泣かれてしまうと困ってしまい、関わるのに距離をあける場合もあるでしょう。
では、どのようにパパに子育てをさせるか。
まずは、お母さんが子供を抱っこしながらパパに近づいて一緒にオモチャで遊んであげましょう。
まったく子育てに関わっていないパパでも、ママが傍にいてくれれば子供は泣きません。
また、パパに「ちょっと手が離せないからミルクあげてくれない?」という感じで子供に触れさせる機会を作ってあげるのも良いでしょう。

少しずつパパに子育てを協力してもらい、子供と接する機会を増やせばパパに対して子供も笑顔を向けてくれるようになります。
子供が笑ってくれた瞬間というのは、誰でも嬉しくなりますよね。
きっとパパも、子供が笑ってくれると凄く嬉しいはずです。
子供と接する機会もどんどん増えるでしょう。

子供は、小さい時はママ命といっても良いくらいママっ子です。
成長して、自転車に乗り始めたりすればパパの出番も増えていくので、自然とパパも子供と遊んでくれるようになります。

まずは、小さなことからパパに協力していってもらうようにすると良いですね。

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コップを使い始める

いままで、哺乳瓶を使って飲ませいたのを、ストローやコップに変えるときには、
なかなか、上手くいかないことが多いですね。でも心配いりませんよ。

子育ての基本として、哺乳瓶・マグ・ストロー・コップの順で練習させていってください。
マグやストローは、吸って飲むので、子供も飲みやすいですがコップは吸って飲まないのでなかなかうまく飲ますことが出来ません。
始めた頃は、みんなうまく飲むことが出来ないので、やはり床にこぼれて汚してしまったりします。
では、どのようにすればうまく飲ませることが出来るのか?

まず、始めたばかりの時はお風呂に入っているときにコップで飲ませてあげましょう。
お風呂で練習をすれば、こぼしても掃除する手間もかからないのでお母さんも気持ち的に子育てに余裕できますね。
また、お母さんがコップで飲ませてあげるときはコップのふちを子供の下の前歯より奥に入れないようにしましょう。
そして、コップを傾けて飲み物が子供の上唇に少し触れる感じで飲ませましょう。
子供は、上唇に飲み物などの液体が触れると自然に上唇を開閉して口に入る量を調節します。
子供の顔が上を向いてたり、コップのふちが奥に入りすぎているとうまく飲めませんので気をつけてください。

そして、1人でコップを持たせて飲ませるときは、飲み物を1センチくらい入れましょう。
あまり最初から入れすぎてしまうと、子供は量の感覚がまだわからないので顔にかかってしまい、ビックリしてしまいます。
なので、最初は1センチ程度で良いでしょう。
また、自分の子供の好きな飲み物を入れてあげて1人で飲ませると、意外とうまく飲んでくれます。
大人用のコップではなくて、子供用の小さめなコップが良いでしょう。
以上のことが出来るようになったら、少し大きめのコップで練習させてあげて、飲み物を入れる量も増やしていきましょう。
最初からうまく飲むことが出来る子供はもちろんいません。
少しずつ練習をしていって、焦らずにコップの練習を子供にさせてあげてください。

子供が成長していくにつれ、自分でコップを持って飲みたがるようになるのでそれから1人で持たせても良いですね。

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乳幼児湿疹について

生後1ヶ月くらいすると多くの赤ちゃんに、乳幼児湿疹というデキモノのようなものが現れます。
子育てをしていると、すぐに見つけることが多いですよ。
少し小さなプツプツとしたニキビのようなもので、おでこや頬、あごなどに赤くでてきます。
乳幼児湿疹が、生後6ヶ月から10ヶ月になっても治らない場合はアトピーの可能性もあります。

乳幼児湿疹が出たとき、病院で処方される薬はステロイドや非ステロイド抗炎症剤が多いです。
しかし、子供にはステロイドはあまり良いとはいえません。
やはり薬を塗っているときは治りますが、薬を塗らなくなると湿疹は再び出てきてしまうのです。

乳幼児湿疹というのは、お母さんが食べたもので湿疹が出てきてしまうものなのです。
新生児期は、お母さんの母乳から栄養を貰うわけですから、お母さんの食生活にも原因は出てきます。
油っこいものや、甘いものばかり食べていたら必ず乳幼児湿疹は出てしまいます。
お母さんが子育て中、食生活に気をつけてあげることで子供も湿疹が出にくくなるものなのです。
湿疹の原因は母乳といっても良いくらいですね。

病院で処方されたステロイドなどの薬を使いたくない方も多いと思います。
そのような場合は、清潔なガーゼハンカチやタオルなどをぬるま湯につけて絞って軽く拭いてあげてください。
軽く、トントンと叩くような感じですね。
強くやってしまうと、赤ちゃんの肌は敏感ですからすぐ傷ついてしまいます。
朝起きてから拭いてあげて、昼間にも1回、夜はお風呂に入った時と寝る前です。
お風呂に入った時は、薄い石けん水を作ってタオルを湿らせて拭いてあげましょう。
そして石けん水で拭いたあとに、ぬるま湯で拭いてあげてください。

お母さんの食生活と、毎日のぬるま湯で拭いてあげることによって湿疹もなくなるでしょう。
それでも乳幼児湿疹がなくならないようでしたら、アトピーの可能性もあるので病院で診察を受けることをお勧めします。
アトピーにも、色々な種類がありますから自己判断や本で調べただけのアトピーの子育ての仕方はしないでください。
お母さんが卵や乳製品などを食べた後に、子供が母乳を飲んで肌を掻いたりしたらアトピーの可能性があります。
まずは、病院と相談してからにしましょう。

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乳幼児突然死症候群

普通に寝ている赤ちゃんがいきなり死亡してしまうことがありあます。
このことを、乳幼児突然死症候群(またの名はSIDS)といわれています。

生後4ヶ月〜5ヶ月くらいの赤ちゃんに多い病気です。
子育てをしているお母さんなら、誰でも耳にしたことがあるはずです。
乳幼児突然死症候群になってしまう原因は、脳における呼吸循環調節機能不全が考えられています。
しかし、確実な原因は未だ不明のままなのです。

乳幼児突然死症候群を予防するためには、うつ伏せで寝かせないことです。
仰向けで寝かせるよりも、うつ伏せ寝をする方が赤ちゃんは深い眠りに入ってしまいます。
また、両親の喫煙でも乳幼児突然死症候群になりやすいと言われています。
妊娠期間中・子育て中は吸わないことをお勧めします。
出産してから吸う場合は、外に出て吸うか子供のいないところで喫煙するようにしましょう。

また、母乳をあげて育てるのと粉ミルクで育てるの違いにも突然死の原因になるようです。
母乳は、赤ちゃんにとって1番栄養があるのは皆さんご存知ですよね。
ずっと粉ミルクで育てるよりも、やはり母乳育児の方が良いようです。
母乳には、乳幼児突然死症候群を抑える効果があるようです。
母乳が出るお母さんで、粉ミルクで育てようと思わないことです。
母乳が出るなら、母乳育児をした方が良いですね。

万が一、子供が呼吸をしていないことに気づいたら、すぐに背中を叩いて刺激し救急車を呼びましょう。

他にも予防例をいくつかあげておきます。
1歳以下の子供には、枕を使用するのは控えましょう。
あとは、子供が寝ているすぐ傍にフワフワした毛布や、タオルなどは絶対に置かないこと。
子供がタオルなどを顔の上にのせてしまったらとても危険です。
あとは、あまり部屋を暖めすぎたり着せすぎたりするのも、乳幼児突然死症候群の原因になるとも言われています。
両親が日々よく注意しながら子育てをしていってください。
1歳以下の死亡例は全て親の不注意ですから。

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おしゃぶりはダメ?

最近の赤ちゅんを見ているとおしゃぶりをしているあかちゃんが多いように感じます。
まだ、小さな子供にとってはおしゃぶりが精神安定剤のようなものなのでしょう。
取り上げると、泣き出してしまったりしませんか?

「おしゃぶりをしていると、歯並びが悪くなるの?」というお母さん方の質問が多くなってきています。
おしゃぶりをしても歯に影響がないのは3歳までです。
乳歯の時期であれば、指しゃぶりとあまり変わりありません。

歯並びに影響があるのは、赤ちゃんのおしゃぶりをする力に問題があります。
また、おしゃぶりをしている時間や、アゴの強さで影響が出てきます。
おしゃぶりをしている時間がとてつもなく長いのはよくありません。
「歯並びが少し変だな」と思ったら、少しずつでも外せる努力をしてください。

おしゃぶりと指しゃぶりは、どっちが歯並びに影響するのでしょうか?
おしゃぶりは、柔らかいシリコーンゴムや天然ゴムで出来ています。
しかし、指しゃぶりは指をしゃぶるわけですからもちろん硬いです。
硬いものをしゃぶったり、頻繁に噛んだりすれば歯並びは確実に悪くなります。
歯並びを気にするなら、おしゃぶりの方が良いのかもしれませんね。
また、おしゃぶりは乳幼児突然死症候群の予防にもなると言われています。
新生児の赤ちゃんは、乳幼児突然死症候群になる確率もあります。

おしゃぶりは、お母さんが取り上げて、子供の目の届かないところに置いてしまえばいいのです。
目の届く場所にあると、やはり子供も「おしゃぶり!おしゃぶり!」ってなってしまいます。
おしゃぶりをする回数を減らしていけば、3歳までにやめさせることも可能でしょう。
あまり気にしすぎても子育てのマイナスになりますから、深く考えないことです。

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インフルエンザに気を付けて

大人でもインフルエンザは、とても恐ろしい病気ですが、
子供にとっては、より恐ろしいものです。

体が小さく抵抗力の弱い子供にとっては、最悪の場合、死に至る事もあるのです。
しかし、子育てをしていれば、インフルエンザにかかるのは間違いないのです。

インフルエンザというのは、秋から冬にかけて毎年流行していますよね。
感染力は非常に強いので、もちろんインフルエンザの潜伏期間も3日〜5日かかる場合もあるでしょう。
インフルエンザに感染してしまうと、急激な発熱をおこします。
高熱はだいたい、5日ほどですね。
小さい子供が5日間も高熱が続くと、やはり合併症も起こしかねません。
多くは、肺炎、そして他には中耳炎や気管支炎です。
このような合併症を起こさないためにも、またインフルエンザにかからないためにも予防注射をする事をお勧めします。
インフルエンザの予防注射は、生後6ヶ月から受けることができます。
予防注射をしたから、インフルエンザに絶対感染しない!というわけではありません。
予防注射をしたことによって、感染しにくくなりますし、たとえ感染しても軽症で済みます。

インフルエンザに感染してしまったときは、とにかく休養することですね。
感染してしまったら、抗生物質はもちろん効きません。
水分をこまめに取り、消化の良い物を食べさせるようにしましょう。

インフルエンザの予防接種は、1年に1回することをお勧めします。
毎年一回、予防接種しなければ効果もありません。
毎年同じ型のインフルエンザが流行するわけではありません。
型をころころ変えて流行していきますから、毎年の予防をした方が良いでしょう。
お母さんがもし感染してしまった場合は、子育てを誰かに任せてゆっくり休むことをお勧めします。

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薬の上手な飲ませ方

子供のほとんどは、薬が嫌いですね。嫌がってしまい素直に飲んでくれません。
子育て中のお母さんも、これには、困っていると思います。
赤ちゃん用のスポイトを使って薬を飲ませたりするタイプも市販されています。

シロップなどの液状薬の飲ませ方としては、小さなスポイトやスプーンを使うと良いでしょう。
また、哺乳瓶の乳首をくわえさせて、その中へシロップを垂らして飲ませるという手もあります。
子供も嫌がることはなく、子育ても少しは楽になることでしょう。

粉薬や、ドライシロップなどは、一口で飲みきれるくらいの少量の湯冷ましで溶かして飲ませてあげても良いですね。
口の内側に薬を塗って、タオルに水を含ませて飲ませても良いです。

坐薬の場合は、先端にごく少量の水をつけ、ティッシュをあてて肛門の奥まで入れてあげてください。
入れたら、しばらく抑えてあげてあげましょう。

薬の種類をあげてみます。
まず抗生物質とは、細菌をやっつける薬です。
抗生物質の副作用としては、「細菌をやっつける」=「良い菌もやっつける」ことでもあるのです。
その為、腸内の良い菌もやっつけてしまうので下痢を起こしたりする症状が出ます。
なので、乳幼児にはあまり向かない薬と思っても良いでしょう。

解熱鎮痛剤というのは、熱が38度5分以上ある時に熱を下げるための薬です。
頭痛や歯痛にも効果はありますが、たいていは熱を下げる時に使われます。
副作用としては、安易に使用してしまうと、かえって熱が長引いてしまう場合もあります。
本来熱は、風邪のウィルスと戦っていますので自己判断での使用は控えるようにしましょう。

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誤飲に注意

子育てをしていると、いろいろ経験をしますが、子供が誤飲してしまったという
お母さんも多いと思います。

特に、タバコなどは絶対に子供の手の届く範囲に置いてはいけません。
その他にも、床に何も落ちていないかをチェックしてくださいね。
針・ピアス・イヤリング・画鋲・小銭など
もし、飲み込んだら大変に危ないですから注意してください。
子供は何でも口の中に入れてしまいますから、毎日掃除をして綺麗にしておきましょう。

タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね?
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ3分の1以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、4時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。

誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから1時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。

タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに119番した方が良いでしょう。

誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。

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男の子の包茎について

子供のでも、男のお子さんをお持ちになっているお母さんが持つ悩みの1つに
包茎をどうしようかということがあります。

自然に任せておけばおちんちんの皮が剥けてくることがほとんどですが、
最近では、早めに剥いてしまうように勧める病院が多いようです。

男の子は、産まれた時は皆包茎なのです。
成長していくにつれ、自然と剥けていくものなのですが、中にはそのまま真性包茎になってしまう子供もごく少量です。
赤ちゃんのうちは、皆包茎なので、やはり垢がたまって炎症を起こしてしまったりします。
なので、炎症を起こすのを防ぐために病院では剥くことを勧めているのです。
炎症を起こしてしまうと、もちろんおしっこをした時子供が痛がります。
また、手術をしなくてはならない場合もあるのです。

皮を剥く時期に1番適しているのは、生後2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまでです。
6ヶ月以降でも全然問題はないのですが、6ヶ月過ぎに剥くと子供は痛がります。
6ヶ月までに剥けば、子供にとっても痛みがあまりないので適していますね。

小児科でも剥いてくれますが、自分で剥く場合は清潔にしてから行ってください。
湯船の中で少しずつ剥いてあげるのが良いでしょう。
最初のうちは、多少出血したり、赤くなったりしますが、毎日繰り返し剥いてあげれば自然と治ってきます。
皮を剥いた状態で、軽くシャワーをあてて洗ってあげるのも良いですね。
あまり子育てにそのようなことは自分でしたくない、という方は小児科でも剥いてくれますよ。

包茎は病気ではありませんから、気になるようでしたら小児科に相談されるのが良いかと思われます。
皮の先っぽを少しだけ根元の方面に剥いてあげて、先端が少し見えるようでしたら問題はありません。
垢だけ綺麗に拭き取ってあげたりすれば、炎症も起こることはないでしょう。

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突発性発疹について

この突発性発疹とは、生後5ヶ月〜1歳頃によくなる病気です
もし、子育てが初めてだとしたら、とても不安になると思います。

免疫がなくなっていく時期の1歳頃には、ほとんどの子供がなる初めての病気といっても良いでしょう。
症状としては、いきなりの高熱(39度以上)が出ます。
しかし、突発性発疹は熱が上がったり下がったりし、3〜4日くらい続きます。
熱が下がってから体に、赤く小さな発疹が出ます。
発疹も2,3日で消えてしまいます。

咳や鼻水が出ることは、あまりないのですが下痢をしてしまう子供もいるようです。
高熱が出て病院に行かれるお母さん方も多いと思いますが、高熱だけでは突発性発疹の診断にならないのです。
高熱が下がり、赤く小さな発疹が出てから初めて突発性発疹と診断されるのです。
処方される薬も、解熱剤のみです。
市販の薬は自己判断で飲ませないようにしましょう。
発疹がなくなってきたら、突発性発疹が治ったと思っても良いですね。

大人が高熱を出した時は、汗を出し熱を下げるために、厚着をしたりしますが子供の場合は逆です。
子供の場合、高熱が出た時は衣類を着せすぎず、体を冷やしてあげなければなりません。
熱があるから厚着をさせたり、毛布でくるんだりしてしまうと、子供は熱が上がってしまうのです。
高熱が出たら、脇の下や足の付け根・首回りやおでこを冷却シートなどで冷やしてあげましょう。

高熱が出た時、多くの子供が脱水症状を起こします。
お茶やイオン飲料、ミルクでも良いのでこまめに水分補給をしてあげてください。

高熱がある時の入浴は控えた方が良いでしょう。
突発性発疹は、誰でも起こることですが病気の一つです。
どうしても洗ってあげたい時は、清潔なタオルをぬるま湯で絞って体を拭いてあげる程度にしてください。
入浴してしまうと、症状がさらに悪化してしまう場合もあります。

子育てというものは、良い勉強にもなりますね。

posted by 子育てすくすくさん | 子供の病気

やけどのしてしまったら

もし、子供がやけどをしたとしたら、ほとんどが親の不注意が原因と思って下さい。
子供は、体が小さいのでやけどの範囲がすぐに広がります。

炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。

まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、20分程度冷やしてあげてください。

やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。

水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。

子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
日々、注意して子育てをしてくださいね。

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怪我をしてきたら

子育てをする中では、いろいろなことがおきます。
親の思ってもいない行動をしますので、よほど注意をしていなければなりません。

特に、ハイハイを始めると、落ちている物を何でも口に入れてしまいます。
床に、危険な物を置かないよう注意しましょう。
掃除も毎日することをお勧めします。
怪我の原因になるものを置かないことですね。

1歳前後になると、動きも活発になりますので、常に注意が必要ですね。
テーブルやイスの上にあがったり、階段をのぼっていってしまいます。
子供は、頭がまだ重たいので体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。
頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置してあげてください。
また頭を打った際、耳や鼻から出血したり嘔吐した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので2〜3日様子を見てください。
階段のある家は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。
市販で色々な種類のセーフティーグッツが売っていますよ。

口の中を切ってしまう子供も多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。
口の中を怪我した場合、パックリ切れていたら病院での診察が必要ですが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。
ご飯を食べる時や飲み物を飲む時、本人が痛がったり喉を通さない場合は診察を受けてください。
今は、市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますので、そちらを使用してみても良いでしょう。

子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり・・・。
子供には危険が一杯ですから、怪我防止の対策をまずしてあげることが1番ですね。

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予防接種での副反応

予防接種を受けたの後も注意が必要です。
副反応がありますので、子供の様子をよく見ていてあげて下さい。

BCGの副反応は、接種日から3〜4週間後に接種した部分が赤くなり、膿が出たりします。
これは、異常反応ではなく、BCGをしたことによって免疫がつくられている証拠です。
接種した部分の脇の下のリンパ節が腫れる子供もいますが、様子を見てかまわないでしょう。
いつもと変わらない子育ての中で、部位が赤くなったり、リンパ節の腫れが1ヶ月たっても治まらないようなら医師の診断を受けてください。

ポリオでの副反応は、ほとんどの子供に副反応は現れません。
ですが、約500万人に1人の割合で接種から15日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もあります。
接種後約3週間くらいは、ウィルスが便中に排出されますので、オムツ変えをしたら手をよく洗うようにしましょう。
子育ての仕事が多少増えますが、これも子供のためです。

DPTワクチンは、副反応の少ないワクチンです。
接種部位が赤くなり、しこりが出てきたり腫れたりしますが、免疫がつくられたために起こる現象です。
しこりは、特に何もしなくても小さくなっていくので放置してかまいません。
敏感な子供ですと、上腕が腫れることもありますが、湿布などで冷やしてあげることをお勧めします。
接種後、機嫌が悪い状態が続いたり腫れが目立つときは、医師の診断を受けましょう。

予防接種を受けた当日は、湯船には入らず、シャワーで済ませてください。
激しい運動もよくありませんから、接種した当日は家でゆっくり過ごされた方が良いでしょう。

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予防接種を受ける2

予防接種の種類によって、子供が予防接種を受けなければならない時期があります。
BCGなどは、接種回数は一回ですが、生後6ヶ月未満に受けなければなりません。

BCGとは、牛型結核菌を弱めたワクチンのことです。
子供が結核に感染してしまうと、粟粒結核・結核性髄膜炎になり、重い後遺症を残してしまうことがあります。
結核を予防するワクチンということですね。
子育ては難しいことで一杯で頭が悩んでしまいます。

ポリオは、生後3ヶ月〜18ヶ月までに、6週間以上の間隔で2回接種します。
集団接種で、春と秋の二回行う地域が多いです。
ポリオというのは、小児マヒと呼ばれる病気であることをご存知ですか?
ポリオウィルスというのは、人から人へ感染をします。
ほとんどの子供は症状が出ませんが、症状が出た場合、ウィルスが血液を仲介して脳や脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあるのです。
子育て中の感染予防のためには、ワクチンで免疫をつくっておく必要があるのです。

DPTは、生後3ヶ月から90ヶ月未満、3〜8週間隔で3回接種します。
3回接種を受けてから1年後に追加でもう一回接種をするので、計4回になります。
DPTとは、三種混合ワクチンのことをいいます。
ジフテリア・百日せき・破傷風の三種類をDPTと略したものです。
ジフテリアは感染すると、高熱・喉の痛み・犬が吠えるような咳などの症状が出ます。
百日せきは、咳がひどく、連続的にせき込むような症状が出ます。
破傷風は、軽い傷が感染の原因になる場合もあります。
痙攣や口があかなくなったりする症状があらわれ、処置が遅くなれば生命にかかわってしまうのです。
感染する前に、早い段階で予防接種することをお勧めします。

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予防接種受ける1

子供の成長と合わせて、子育ての間には、予防接種を何種類も受けることになります。
ご存じの通り、予防接種をするのは、、ワクチンを注射して免疫を作り、病気への抵抗力を付けるためです。

予防接種を受けることによって、発病を予防したり、症状を軽くしたりします。
子供は生後8〜12ヶ月ごろまでに、病気の抵抗力が自然と失われていくのです。

予防接種の種類は、BCG・三種混合(DPTワクチン)・ポリオ・麻疹、風疹(MRワクチン)・インフルエンザなどがあります。
ワクチンとは、何かご存知でしょうか?
ワクチンとは、予防接種に使用する薬液のことをいいます。
生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドの3つの種類のワクチンがあります。
生ワクチンは、生きた病原体の弱めたものを接種し、体の中で増やして免疫をつけるものです。
不活化ワクチンとは、免疫を作るのに必要な成分のみを病原体から取り出し、毒性をなくしたものを接種して免疫をつくります。
そしてトキソイドとは、細菌が産出する毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを接種して免疫をつくるものです。

BCG・ポリオ・麻疹、風疹・水痘(水ぼうそう)は生ワクチンを使用します。
そして、三種混合(DPTワクチン)・インフルエンザは、不活化ワクチンを使用するのです。

子供が大きくなるにつれ、外出する機会も増えてきます。
予防接種とは、子供を悪い病気から守るという意味でもありますね。
子育てにかかせない事のひとつです。
接種する際は、注意事項などをよく読んでから接種させてあげてください。

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