お風呂に入る

子供には、お風呂が大好きな子が多いようです。
お風呂の中では、思いっきり水遊びができます。いろいろなお風呂での遊び道具がありますよね。
聞こえる音も普段と違いますし、水面をバシャバシャと叩いたり子供は大喜びでしょう。

しかし、親からすればお風呂は危険も一杯だし、子育ても一苦労だと思います。
頭を洗ってあげるとき、ほとんどの子供は嫌がってなかなか洗うことが出来ませんよね。
子供によって、安心できる体制などもありますので、色々試してみることをお勧めします。
頭を洗ってシャワーで流すときに、いきなりシャワーを頭からかけて流すことは良くありません。
子供がビックリして怖がってしまい、お風呂を嫌いになってしまいます。
シャンプーハットなどを被せてあげて流すなど工夫しながらやってみましょう。
シャンプーハットをしていても、流すときは一言「流すよ〜」などと言ってから流してあげてください。
また、歌を歌ってあげたりオモチャを持たせて気を紛らわせてシャワーで流すなどしてみましょう。

お風呂あがりの着替えは、1歳くらいになってくるとジットしてないので大変ですよね。
夏場は暑いので、あまり焦らず着替えさせることが出来ますが、冬場は寒いので素早く着替えさせたいものです。
お風呂に入れる前にオムツやパジャマ、肌着など全てタオルと一緒に置いておくのが良いでしょう。
タオルで拭いたり着替えさせるときに、いないいないばぁをやってあげると喜ぶ子供も多いようです。
子育て中は、子供の気持ちを楽しくさせてあげなければなりません。

お風呂から出て着替え終わったら、まず水分をあげましょう。
水分をある程度飲ませないと脱水症状起こす子供もいますので、湯冷ましや麦茶・ミルクなどあげましょう。
そしてお風呂に入ったら毎回、赤ちゃん用の綿棒で鼻の入り口と耳の中を掃除してあげてください。
あまり奥まで綿棒でやってしまうと、傷つけてしまい、耳は中耳炎になったりしてしまいます。

子供の体を洗う時の石鹸は、ベビー用の石鹸にしましょう。
大人用の石鹸やシャンプーなどを使うのは、子供の肌には刺激が強すぎます。
せめて、2〜3歳くらいまではベビー石鹸やベビー全身ソープを使うようにしましょう。

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パパも子育てに協力しましょう

昔は、父親が子育てを手伝うことは少なかったのとおもいます。子育ては母親の仕事という感じでしたからね。
最近では、積極的に子育てに協力をしているパパが多いです。
少子化ということもあり、時代が変わってきている証拠ですね。

しかし、昔も今もどのように子供と接すれば良いのか、わからないお父さんが多いようですね。
子供が小さいときから、少しでも接していないと子供はパパに懐きません。
平日は、仕事をしていて朝早いお父さんが大半です。
仕事をしていて疲れているからといって、子供とまったく関わらないのはよくありません。
お母さんに任せっきりでは、お母さんも子育てに疲れて鬱になってしまう可能性もあります。
たとえ、仕事で疲れていても10分・30分だけでも良いので子供と接する時間を作りましょう。

いきなりパパと二人で子供を遊ばせようとしても、子供とまったく接してなければ子供は泣いてしまいます。
パパも子供に泣かれてしまうと困ってしまい、関わるのに距離をあける場合もあるでしょう。
では、どのようにパパに子育てをさせるか。
まずは、お母さんが子供を抱っこしながらパパに近づいて一緒にオモチャで遊んであげましょう。
まったく子育てに関わっていないパパでも、ママが傍にいてくれれば子供は泣きません。
また、パパに「ちょっと手が離せないからミルクあげてくれない?」という感じで子供に触れさせる機会を作ってあげるのも良いでしょう。

少しずつパパに子育てを協力してもらい、子供と接する機会を増やせばパパに対して子供も笑顔を向けてくれるようになります。
子供が笑ってくれた瞬間というのは、誰でも嬉しくなりますよね。
きっとパパも、子供が笑ってくれると凄く嬉しいはずです。
子供と接する機会もどんどん増えるでしょう。

子供は、小さい時はママ命といっても良いくらいママっ子です。
成長して、自転車に乗り始めたりすればパパの出番も増えていくので、自然とパパも子供と遊んでくれるようになります。

まずは、小さなことからパパに協力していってもらうようにすると良いですね。

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コップを使い始める

いままで、哺乳瓶を使って飲ませいたのを、ストローやコップに変えるときには、
なかなか、上手くいかないことが多いですね。でも心配いりませんよ。

子育ての基本として、哺乳瓶・マグ・ストロー・コップの順で練習させていってください。
マグやストローは、吸って飲むので、子供も飲みやすいですがコップは吸って飲まないのでなかなかうまく飲ますことが出来ません。
始めた頃は、みんなうまく飲むことが出来ないので、やはり床にこぼれて汚してしまったりします。
では、どのようにすればうまく飲ませることが出来るのか?

まず、始めたばかりの時はお風呂に入っているときにコップで飲ませてあげましょう。
お風呂で練習をすれば、こぼしても掃除する手間もかからないのでお母さんも気持ち的に子育てに余裕できますね。
また、お母さんがコップで飲ませてあげるときはコップのふちを子供の下の前歯より奥に入れないようにしましょう。
そして、コップを傾けて飲み物が子供の上唇に少し触れる感じで飲ませましょう。
子供は、上唇に飲み物などの液体が触れると自然に上唇を開閉して口に入る量を調節します。
子供の顔が上を向いてたり、コップのふちが奥に入りすぎているとうまく飲めませんので気をつけてください。

そして、1人でコップを持たせて飲ませるときは、飲み物を1センチくらい入れましょう。
あまり最初から入れすぎてしまうと、子供は量の感覚がまだわからないので顔にかかってしまい、ビックリしてしまいます。
なので、最初は1センチ程度で良いでしょう。
また、自分の子供の好きな飲み物を入れてあげて1人で飲ませると、意外とうまく飲んでくれます。
大人用のコップではなくて、子供用の小さめなコップが良いでしょう。
以上のことが出来るようになったら、少し大きめのコップで練習させてあげて、飲み物を入れる量も増やしていきましょう。
最初からうまく飲むことが出来る子供はもちろんいません。
少しずつ練習をしていって、焦らずにコップの練習を子供にさせてあげてください。

子供が成長していくにつれ、自分でコップを持って飲みたがるようになるのでそれから1人で持たせても良いですね。

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おしゃぶりはダメ?

最近の赤ちゅんを見ているとおしゃぶりをしているあかちゃんが多いように感じます。
まだ、小さな子供にとってはおしゃぶりが精神安定剤のようなものなのでしょう。
取り上げると、泣き出してしまったりしませんか?

「おしゃぶりをしていると、歯並びが悪くなるの?」というお母さん方の質問が多くなってきています。
おしゃぶりをしても歯に影響がないのは3歳までです。
乳歯の時期であれば、指しゃぶりとあまり変わりありません。

歯並びに影響があるのは、赤ちゃんのおしゃぶりをする力に問題があります。
また、おしゃぶりをしている時間や、アゴの強さで影響が出てきます。
おしゃぶりをしている時間がとてつもなく長いのはよくありません。
「歯並びが少し変だな」と思ったら、少しずつでも外せる努力をしてください。

おしゃぶりと指しゃぶりは、どっちが歯並びに影響するのでしょうか?
おしゃぶりは、柔らかいシリコーンゴムや天然ゴムで出来ています。
しかし、指しゃぶりは指をしゃぶるわけですからもちろん硬いです。
硬いものをしゃぶったり、頻繁に噛んだりすれば歯並びは確実に悪くなります。
歯並びを気にするなら、おしゃぶりの方が良いのかもしれませんね。
また、おしゃぶりは乳幼児突然死症候群の予防にもなると言われています。
新生児の赤ちゃんは、乳幼児突然死症候群になる確率もあります。

おしゃぶりは、お母さんが取り上げて、子供の目の届かないところに置いてしまえばいいのです。
目の届く場所にあると、やはり子供も「おしゃぶり!おしゃぶり!」ってなってしまいます。
おしゃぶりをする回数を減らしていけば、3歳までにやめさせることも可能でしょう。
あまり気にしすぎても子育てのマイナスになりますから、深く考えないことです。

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薬の上手な飲ませ方

子供のほとんどは、薬が嫌いですね。嫌がってしまい素直に飲んでくれません。
子育て中のお母さんも、これには、困っていると思います。
赤ちゃん用のスポイトを使って薬を飲ませたりするタイプも市販されています。

シロップなどの液状薬の飲ませ方としては、小さなスポイトやスプーンを使うと良いでしょう。
また、哺乳瓶の乳首をくわえさせて、その中へシロップを垂らして飲ませるという手もあります。
子供も嫌がることはなく、子育ても少しは楽になることでしょう。

粉薬や、ドライシロップなどは、一口で飲みきれるくらいの少量の湯冷ましで溶かして飲ませてあげても良いですね。
口の内側に薬を塗って、タオルに水を含ませて飲ませても良いです。

坐薬の場合は、先端にごく少量の水をつけ、ティッシュをあてて肛門の奥まで入れてあげてください。
入れたら、しばらく抑えてあげてあげましょう。

薬の種類をあげてみます。
まず抗生物質とは、細菌をやっつける薬です。
抗生物質の副作用としては、「細菌をやっつける」=「良い菌もやっつける」ことでもあるのです。
その為、腸内の良い菌もやっつけてしまうので下痢を起こしたりする症状が出ます。
なので、乳幼児にはあまり向かない薬と思っても良いでしょう。

解熱鎮痛剤というのは、熱が38度5分以上ある時に熱を下げるための薬です。
頭痛や歯痛にも効果はありますが、たいていは熱を下げる時に使われます。
副作用としては、安易に使用してしまうと、かえって熱が長引いてしまう場合もあります。
本来熱は、風邪のウィルスと戦っていますので自己判断での使用は控えるようにしましょう。

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男の子の包茎について

子供のでも、男のお子さんをお持ちになっているお母さんが持つ悩みの1つに
包茎をどうしようかということがあります。

自然に任せておけばおちんちんの皮が剥けてくることがほとんどですが、
最近では、早めに剥いてしまうように勧める病院が多いようです。

男の子は、産まれた時は皆包茎なのです。
成長していくにつれ、自然と剥けていくものなのですが、中にはそのまま真性包茎になってしまう子供もごく少量です。
赤ちゃんのうちは、皆包茎なので、やはり垢がたまって炎症を起こしてしまったりします。
なので、炎症を起こすのを防ぐために病院では剥くことを勧めているのです。
炎症を起こしてしまうと、もちろんおしっこをした時子供が痛がります。
また、手術をしなくてはならない場合もあるのです。

皮を剥く時期に1番適しているのは、生後2ヶ月くらいから6ヶ月くらいまでです。
6ヶ月以降でも全然問題はないのですが、6ヶ月過ぎに剥くと子供は痛がります。
6ヶ月までに剥けば、子供にとっても痛みがあまりないので適していますね。

小児科でも剥いてくれますが、自分で剥く場合は清潔にしてから行ってください。
湯船の中で少しずつ剥いてあげるのが良いでしょう。
最初のうちは、多少出血したり、赤くなったりしますが、毎日繰り返し剥いてあげれば自然と治ってきます。
皮を剥いた状態で、軽くシャワーをあてて洗ってあげるのも良いですね。
あまり子育てにそのようなことは自分でしたくない、という方は小児科でも剥いてくれますよ。

包茎は病気ではありませんから、気になるようでしたら小児科に相談されるのが良いかと思われます。
皮の先っぽを少しだけ根元の方面に剥いてあげて、先端が少し見えるようでしたら問題はありません。
垢だけ綺麗に拭き取ってあげたりすれば、炎症も起こることはないでしょう。

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やけどのしてしまったら

もし、子供がやけどをしたとしたら、ほとんどが親の不注意が原因と思って下さい。
子供は、体が小さいのでやけどの範囲がすぐに広がります。

炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。

まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、20分程度冷やしてあげてください。

やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。

水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。

子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
日々、注意して子育てをしてくださいね。

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離乳食の時期

おっぱいから離乳食に変わる時期も気になりますね。

離乳食は、初期・中期・後期・完了期の4つがあります。
子育ての中での毎日食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。

初期は5〜6ヶ月、中期は7〜8ヶ月、後期は9〜11ヶ月、完了期は12〜18ヶ月になります。
初期に離乳食を与える回数は、一日一回です。
朝の10時頃が良いでしょう。
まだ、噛んで食べることが出来ませんから、トロトロのスープ状のような物から始めます。
初期に入る前に、果物の果汁や、おもゆなどをあげておくと嫌がらずに飲み込んでくれますよ。
慣らしておくと、子育てもスムーズに進むことでしょう。

また、中期に入ると今度は二回食になります。
朝10時頃と夜6時頃に与え、食事のリズムをつけてあげましょう。
食べる物も、トロトロのスープ状のものから、舌でつぶせる硬さに変わります。
そして後期になると、今度は一日三回食に変わります。
歯茎で噛める硬さのものを与えてください。
味付けも、ごく少量なら大丈夫です。
初期・中期に比べ、食べられる食材もだんだん増えていきますので、レパートリーがたくさん出てきますよ。
最後は完了期です。
完了期だからといって、大人と一緒の食事を与えてはいけません。
まだ完了期の子供には、大人の食事に含まれている塩分が多すぎて、子供の体に負担がかかってしまいます。
味付けには、十分注意してあげてください。

完了期になると、手づかみで子供が食べようとしますので、自由に食べさせてあげてください。
散らかしたりしてお母さんは大変ですが、イスの下に新聞紙をひくなどして工夫をして食べさせましょう。

離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与えることが大事ですね。

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トイレのトレーニング

オムツを外していくためにトイレトレーニングをしていきましょう。
始める時期とすれば、だいたい2歳頃がよいと思います。

1歳頃は、「おしっこが出た」という認識は出来ますが、自分の意志でしたりすることは出来ません。
2歳から3歳頃になると、「おしっこが出る」という感覚がわかります。
オムツを触ったり、もじもじ・もぞもぞするなどのおしっこの「信号」が出てきます。
ですので、トイレトレーニングは2歳から3歳頃に始めてみましょう。
子育てに忙しくても、一回始めたら最後までやり通してください。
では、トイレトレーニングをするにあたって、どのようなパンツが良いのか。
布製のパンツだと、子供も濡れた気持ち悪さから、おしっこが出る前に知らせてくれるのが早くなります。
しかし、布パンツだとどうしても漏れてしまうので、洗濯や床の掃除が増え、子育ても含めて負担になる場合もあります。
最初はパンツタイプの紙オムツから始め、次にトレーニングタイプの紙オムツ、そして最終的に布製のパンツという順序が望ましいです。
トレーニングパンツを始めたら、毎朝起きたらトイレへ連れて行って慣れさせてみましょう。
朝は一番おしっこが出やすい時間なのです。
布製パンツを履かせる時は、最初はトレーニングパンツの中に布製パンツを履かせても良いでしょう。
そうする事によって、子供も気持ち悪がってしらせてくれますし、後処理も楽ですね。
トイレトレーニング完了にかかる期間は、6ヶ月から10ヶ月かかります。
子供が一生懸命トレーニングをしていて、おもらししてしまったりしても叱らない事が大事です。
おもらしをしてしまって叱られてしまった子供は、一気にやる気がなくなってしまいますので、叱ってはいけません。
あとは、お母さんが焦らずにトイレトレーニングを手伝う事が大事ですね。

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卒乳と断乳について

卒乳と断乳は、意味が違います。
まず、卒乳は、自然に子供から飲まなくなる場合のことを言います。
断乳の場合は、意識して親から離れさせていくことです。
たとえば、母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるようにしても断乳とは言いません。

1歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われています。
今では、断乳するお母さんが増えていますが、無理に断乳する必要はないのです。
いきなり断乳してしまうと、お母さんのおっぱいが乳腺炎になり、炎症を起こしてしまいます。
断乳をする頃としては、だいたいの方が1歳前後ですね。
断乳の仕方としては、最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そして、2〜3日したら今度は飲ませる回数です。
夜だけ飲ませてあげてもいいですし、朝だけでもいいです。
それが5日程続いて成功したら、3日間与えない事です。
子供はきっと、おっぱい欲しさに夜寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
たいていの子供は、3日で忘れてしまいます。

この3日間が成功すれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるでしょう。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
また、子供に「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたりするのも効果的ですね。
「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいらっしゃいます。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
また、3回の食事をちゃんと食べれている子は、自分から卒乳する事も多いようです。
子供にとっておっぱいというのは、精神安定剤のようなものです。
やめさせなければならない理由がなければ、子供から卒乳するのを待つのも良いのではないでしょうか。

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子供を寝かしつける

早く子供を寝かしつけるには、どうすればいいでしょうか?
ミルクをあげたり、子守歌をうたったり?
寝かしつけるのに苦労されている方は、結構多いでしょう。

子供を寝かしつける方法として、いくつか例をあげてみましょう。
まず、決まった時間に布団に寝かせる事が第一です。
毎回違った時間に寝かせると、子供の睡眠の時間が狂ってしまい、寝かせるのが苦戦してしまう確立が大きいです。
また、ちゃんと部屋を暗くしてあげる事も大事です。
子供に「もう寝る時間なんだ。」と認識させてあげましょう。
子供を寝かせる時に、親が起きていたら子供は「まだ寝る時間じゃないんだ」と思ってしまいます。
一緒に布団で横になって、親が寝たふりをして静かにしていると、子供も一緒にコロッっと寝てしまうものなのです。
最初のうちは、親が寝たふりをしてから、30分から1時間くらいで子供は寝ます。
また、絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。
今の時代、夜11時以降に寝る子供が多くみられます。
11時以降に寝かせていたら、子育ての休憩も取れません。
そして、子供の夜更かしは危険が一杯なのをご存知でしょうか?
遅寝遅起きだと子供の脳は鈍ってしまい、言葉の発達が遅くなったり、自分の気持ちを表現出来なくなってしまったり・・・。
その理由のひとつとしては、朝日を浴びる事が出来なくなるからです。
朝起きる時間は、遅くても7時半までにした方がいいでしょう。
日中は、たくさん外の空気や太陽に触れさせてあげてください。
そうする事によって、子供も疲れを感じるので、寝かせるのもきっと楽になるはずです。
子育てというのは、本当に悩みがつきないものですね。

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子供の夜泣き

夜泣きというのは、ぐずりとか子供の体調が悪いからとかではなく、原因がないのに号泣する事を夜泣きと言います。
夜泣きは、なかなか泣き止まない事が多いですね。
普通のぐずりとは違いますからね。

子育ての中で、夜泣きというのは本当に母親泣かせですよね。
では、どうすれば泣き止むのか?
子供によって泣き止む方法はさまざまですが、抱っこをしてあげる事によって泣き止む子供が多いです。
やはり、子供に安心感を与えるのが一番効果的といえるでしょう。
また、おっぱいやミルクをあげてみたり、お茶やお水を飲ませてあげたりするのもいいですね。
外の空気に触れさせ、ドライブやお散歩へ連れて行くと泣き止む子供もいます。
今では、子育て中の夜泣き対策の1つとして、漢方薬で出来た薬も市販で売っていますが、使用する前に小児科の先生に相談に行かれる事をお勧めします。
夜泣きが始まって、一番辛いのはお母さんです。
睡眠時間も取れず、昼間は家事・子育てをして、夜はまた夜泣きが始まって・・・・
確かにイライラしてしまったり、子供に当たってしまったりします。
でも、夜泣きは一生続くものではありません。
どのくらい夜泣きが続くのか?

子供によって、期間が長かったり、短かったりしますが、だいたい夜泣きは1歳前後に始まり、長い子供では2歳まで続く子供もいます。
だいたいの目安としては、2〜3週間と考えておいた方が良いでしょう。
成長の一過程と思って頑張る事が大事ですね。
旦那様にも協力をしてもらい、休みの日には子供を外へ遊びに連れて行ってもらったりしましょう。
少しの時間でも、旦那様に協力してもらえば、辛さはだいぶなくなります。
また、旦那様が忙しい方などは、一時保育というものがありますので、そちらで預けるというのも手でしょう。

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言葉に関して

子育てをしていく中で、子供との会話は大切なことです。
まだ、生まれたての0歳児の赤ちゃんとの会話もとても難しいですが大切です。
言葉をしゃべる事ができないのですから当然です。

でも、1歳・2歳になれば、子供も自我がはっきりしてくるので、親に何を言いたいのか、わかるようになってきます。
1歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになりますし、動作で表したりするので、わかりやすくなりますし子育てもしやすくなります。
「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」なども、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供だと、1歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。
では、0歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を発する事が出来ませんが、子供が何か話しているように声を出す事はありませんか?
そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。
なんでもいいのです。
朝起きたら、「おはよう」寝る時は、「おやすみ」と声をかけてみたり、「今日はお天気がいいね」など・・・。
親がしゃべりかけてあげれば、子供も一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、きっと子供には通じているはずです。

1歳・2歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を話していると、子供も同じように真似をして話すので、親が言葉を注意して話さなければなりません。
子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。
2歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、注意しなければなりませんね。

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理想の子育て

子育てにも、人それぞれの思いがあることでしょう。
あなたは、どんな思いで子育てをしていますか?
もし、質問されたらどう答えますか。

「子供を育てる」または、「夫婦協力し合い、子供を育てていく」など、意見はさまざまだと思います。
確かに、子供を育てる事は最もなのですが、「子供と一緒に、自分自身も成長していく。自分自身も育てる」という事でもあります。
子供が産まれてから、やりたい事もできず、子供がいるから行けない場所も増えていったり・・・。
我慢する事も多くなったのはないでしょうか。
それが、「自分自身の成長」でもあると思います。
子供にとって、親は大きな存在ですが、親にとっても子供は大きな存在です。
その大きな存在が中心となって生活していくのですから、悩み・子育ての疲れ・不安・イライラも出てくる時もあるでしょう。
泣きたくなる時もあります。
そんな時は、気を楽にして子育てをしてみてはどうでしょうか?
不安になったりイライラしている顔は、子供にも不安を与えてしまいます。
子供は敏感ですから、気を楽にして、接してみてください。
きっと子供も笑顔で答えてくれることでしょう。

子育てで無理をする事は、よくありませんから、身近な人に手助けしてもらう事もいいですね。
子供に対してイライラしてしまった時は、一度ゆっくり深呼吸してみたり・・・
不思議と気持ちも楽になりますよ。
あまり深く考えずに、子供を育てていき、自分も育てていく。
それが理想の子育てであってもいいのではないでしょうか。

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