おやつはどうしてますか。

だいたい毎日、おやつをあげる時間は、決まっていると思います。
しかし、ほどほどにしておかないと、ご飯の時間にお腹が減らないので食べなくなったり、
いつも、お菓子ばかりを欲しがるようになってしまいます。

子供におやつをあげる時間は毎日決まっていますか?
おやつをあげすぎると、ご飯もろくに食べなくなり、お菓子ばっか欲しがるようになります。

0歳児のおやつは、市販で売っている赤ちゃんセンベイで良いでしょう。
また、さつまいもをペーストしたものや、かぼちゃをペーストしたものでも良いですね。
0歳児には、まだポテトチップスのような塩気の多いものは食べさせてはいけません。
体に負担がかかります。
タマゴアレルギーでなければ、タマゴボーロが市販で売っていますので、それでも良いです。
ただし、大人が食べるようなお菓子類はまだ早すぎます。

1歳児になってくれば、食べられるおやつも種類が増えます。
ビスケットや幼児用のかっぱえびせんなど。
あげすぎに注意しながらおやつをあげてください。

おやつの時間は、だいたい午前中に1回、午後に1回で十分です。
1日1回でも良いくらいです。
時間を決めないで、欲しがるだけあげてしまうとご飯も食べられなくなりますし、虫歯の原因にもなるでしょう。
夜ご飯を食べたあとのおやつは良くありません。
夜は、やはり虫歯になりやすいので与えるのはやめましょう。

おやつのときの飲み物は、1歳を過ぎていてアレルギーがなければ牛乳にしましょう。
多少の満腹感も出ますし、牛乳はカルシウムもたくさん入っていますので子供には良いことです。

本来ならば、おやつは手作りのものをあげるのが良いのですが・・・。
やはり子育てをしているので、時間がない方も多いと思います。
時間がなかったり忙しいときは市販のおやつで済ませても大丈夫です。
たまに、手作りでおやつを作って子供に与えれば、子供もきっと喜ぶことでしょう。
子育ての支障にならない程度に頑張ってみましょう。

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子供への喫煙の影響

いままで、喫煙をしていたお母さんも妊娠をするとタバコをやめたほうがいいか考えるでしょう。
子供が生まれた後でも、子育ての中での喫煙に悩むお母さんも多いと思います。

タバコというのはニコチンが含まれていますから、胎児や子供にはもちろん良いものではありません。
しかし、妊娠中に禁煙をし、イライラしてしまう方には無理に禁煙を勧めてはいません。
もちろん胎児には良くありませんが、禁煙をする事によってストレスが溜まってしまう場合は数本なら大丈夫でしょう。

出産してから子供がいる部屋でのタバコは絶対にやめましょう。
副流煙は主流煙よりも害があるため、子供がいる部屋で吸った場合、子供が呼吸器疾患になる可能性もあります。

母乳をあげているのに喫煙をするのも良くありません。
母乳にニコチンが含まれてしまいますので子供が慢性ニコチン中毒になってしまいます。
しかし、母乳には粉ミルクよりも栄養がたっぷりなので母乳をあげたいお母さんもいるでしょう。
タバコを吸う本数が大量でなければ、それほど問題はありません。
また、喫煙していると母乳の出が悪くなったり、母乳の出る期間が短くなってしまいます。
どうしてもやめられない場合は、授乳直後に吸うことをお勧めします。
子育て中は、お父さんもお母さんも禁煙することが1番なのですが・・・。
やはり長年吸っていると、なかなかやめられない方も多いはずです。
「子供のため!」と思って、子供が乳幼児の頃は禁煙した方が良いですね。

また、タバコの管理もしっかりとしておかなければなりません。
子供の手の届く場所に置いてしまうと、興味を示し誤飲してしまう可能性が高いです。
喫煙するならば、管理はしっかり行うこと!
何かあってからでは手遅れなのですから。

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誤飲に注意

子育てをしていると、いろいろ経験をしますが、子供が誤飲してしまったという
お母さんも多いと思います。

特に、タバコなどは絶対に子供の手の届く範囲に置いてはいけません。
その他にも、床に何も落ちていないかをチェックしてくださいね。
針・ピアス・イヤリング・画鋲・小銭など
もし、飲み込んだら大変に危ないですから注意してください。
子供は何でも口の中に入れてしまいますから、毎日掃除をして綺麗にしておきましょう。

タバコを誤って飲み込んでしまった場合の対処法を少しお話します。
タバコには、ニコチンが入っているのをご存知ですよね?
ニコチンが溶け出した液は、体への吸収がとても早いのです。
タバコ3分の1以上を飲み込んでしまうと、顔色が悪くなったり嘔吐したりなどの中毒症状が出ます。
中毒症状が出るのは、4時間以内です。
子供は、「まずい」と思った物は口から出しますので、ほとんどの子供が中毒症状を起こすまでに至りません。
しかし、万が一飲み込んでしまった場合は、何も飲ませたりはせず、舌の奥の部分を指で何回か押してあげましょう。
子供が、嘔吐した・しないに限らず、病院には必ず連れて行ってください。
何かあってからでは遅いですから。

誤飲をしてしまった時、胃の洗浄をやってもらえる病院もありますが、飲み込んだ物が腸内にいってしまったらできません。
誤飲してから1時間ほどで腸へと達してしまうので、早急な子育ての処置が必要ですね。

タバコや、化粧品・薬・防虫剤はすぐに吐かせて病院へ連れていってください。
また、電池類・縫い針や刃物類・漂白剤や洗剤は、吐かせずにすぐ病院へ連れていきましょう。
電池類などは、吐かせてしまうと胃を傷つけてしまう可能性があります。
心配な場合は、迷わずに119番した方が良いでしょう。

誤飲した子供は、いつもの様子と違うのでよく確かめましょう。
大泣きして泣きやまなかったり、顔色が悪い・呼吸が苦しそうなど・・・。
誤飲してしまったら早急な処置をすることが大事です。

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怪我をしてきたら

子育てをする中では、いろいろなことがおきます。
親の思ってもいない行動をしますので、よほど注意をしていなければなりません。

特に、ハイハイを始めると、落ちている物を何でも口に入れてしまいます。
床に、危険な物を置かないよう注意しましょう。
掃除も毎日することをお勧めします。
怪我の原因になるものを置かないことですね。

1歳前後になると、動きも活発になりますので、常に注意が必要ですね。
テーブルやイスの上にあがったり、階段をのぼっていってしまいます。
子供は、頭がまだ重たいので体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。
頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置してあげてください。
また頭を打った際、耳や鼻から出血したり嘔吐した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので2〜3日様子を見てください。
階段のある家は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。
市販で色々な種類のセーフティーグッツが売っていますよ。

口の中を切ってしまう子供も多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。
口の中を怪我した場合、パックリ切れていたら病院での診察が必要ですが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。
ご飯を食べる時や飲み物を飲む時、本人が痛がったり喉を通さない場合は診察を受けてください。
今は、市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますので、そちらを使用してみても良いでしょう。

子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり・・・。
子供には危険が一杯ですから、怪我防止の対策をまずしてあげることが1番ですね。

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アレルギーに気を付けて

人間には、たくさんの種類のアレルギーがあります。
人それぞれが、アレルギーもっていたり、なかったりしています。
子供でも同じように、どんなアレルギーを持っているか知れません

子供のアレルギーは、たくさんの種類があるのをご存知でしょうか。
卵や牛乳のアレルギー・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など・・・。
アレルギー検査をしてみるのをお勧めします。
ミルクアレルギーの子供は、アレルギー用の粉ミルクが売っていますが、使用する前に医師に相談しましょう。

離乳食が始まったら、毎日何を食べさせたか記入しておくと便利です。
大豆アレルギーがある子供には、マーガリンや醤油、味噌が使えません。
麦や米、またはひえやあわなどから作られた醤油や味噌を使いましょう。
子育ての本での知識を得ておくと、結構わかりやすく書かれています。

家族の中にアレルギー体質の人がいると、やはり産まれてくる子供もアレルギーになりやすいと言われています。
子供のお母さんやお父さんがアレルギー体質でなくても、お爺ちゃん・お婆ちゃんがアレルギーを持っていれば確率は高いです。
アレルギー体質というのは、確実に遺伝するものではありません。
子供がアレルギー体質とわかったら、部屋の中の掃除をこまめにやってください。
アレルギーには、ホコリやダニ・カビ・ノミが一番よくありません。
部屋の中のホコリなどを取り除いていくうちに、アレルギーがなくなっていく子供も多くいます。
毎日の掃除は、子育ての一つとして考えれば良いのです。

また、外で遊ぶ時などは、薄着で肌を外の空気に触れさせてあげましょう。
外の空気に触れることによって、肌は抵抗力をつけ、強くなるのです。

1歳までのアレルギーは、卵白や牛乳が多く、1歳以降になるとダニ・ホコリなどの割合が増加します。
アレルギー検査をする場所は、採血が可能である病院なら、どこでも大丈夫でしょう。
アレルギー科・皮膚科で検査を受けましょう。

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